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2008/04/16 水曜日 00:00:00 JST |
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フランスでは”水”もオーダーしないと提供されない!
と前回お話ししましたが、なぜ?なのでしょうか?
皆さんは、食事をする時の”水”の役割をどのように考えていますか?
食べ物を流し込む???
喉を潤す???
日本では、何となく前者のイメージが強いかもしれません。
”フランス人はワインが水代わり”なんていうイメージもありますね。
でも、実はその通りなのかもしれません。
Qu'est-ce que vous voulez boire avant repas?
”お飲み物は何をお持ちしますか?”
最初に伺うオーダーです。
この時に希望する”飲み物”を選べるわけです。
もちろん!”お水”も。
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その日に食するメニューに”水”はどのタイミングで必要なのか?
ワインを愛してやまないフランス人だからこそ
ワインよりも先に”水”を選ぶ事は少ないわけです。
必要と感じた時に”水”をオーダーするのです。
この「必要とする」という部分がとても重要です。
食の最高峰と言われるフレンチ。
料理と飲料の相性により、必要な飲料を決めるのです。
「必要性」から考えると
喫茶店で必ず出される”お冷”は??
という事になりますが、これはある意味
日本人が作りだした文化なのかもしれません。
帰国して3年・・・。
”お冷”が出なければ「あれ?お冷下さい」と
思わず言うようになりました。
日本人に少し戻ったかな?と感じる瞬間です。
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