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2008/04/23 水曜日 20:00:00 JST |
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現地では椿皿のような朱塗りの小皿で何杯もいただきます。

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【材料】(6人前)
○干し貝柱4~5個
○里芋2~3個
○白滝1/2玉
○干し椎茸4~5枚
○人参50g
○木耳適宜
○豆麩適宜
○三つ葉少々
吸地:
○貝柱と椎茸の戻し汁+水出汁5C
○酒大1
○淡口・塩各小1
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1)貝柱は前日から水に浸して戻しておき、ほぐす。汁は取っておく。
2)里芋は皮をむいて、薄切りにする。白滝はゆでて食べやすい大きさにきっておく。
3)干し椎茸は水で戻して、人参は皮をむいて銀杏きりにしておく。 木耳はぬるま湯で戻し、石突をとって食べ やすい大きさにきる。三つ葉は3cmくらいに切る。
4) なべに椎茸と貝柱の戻し汁と水だし、貝柱、人参、里芋をいれ火にかけ、煮立ってきたらアクを引きつつ煮 ていく。
5)柔らかくなったら、干し椎茸、木耳、白滝を加えてさらに数分煮て、調味し、豆麩を加えて火を止める。最後 に三つ葉を飾り食す。
北前船の影響で干し貝などが入ります。吸い口をのぞき、奇数の季節の食材を入れるのがお約束です。地酒との相性ぴったり!飲んだ後に優しい味わいです。
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