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2008/07/29 火曜日 17:00:00 JST |
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“フレンチ和食”を楽しむつもりで・・・


美食に疲れたらお部屋でお惣菜だって美味しい!
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「期待はずれだった・・・」にしないために!
フランスを楽しむ8つのコツ Part1
「一度は行ってみたい国」に常に上位ランクインするフランス。食と芸術の都パリを有する、老若男女すべての人に人気の高い国です。
にもかかわらず実際に行った人からは「期待はずれだった国」ワーストランキングに入れられてしまうのもこの国。花の都パリと豊かな自然あふれるおフランスに胸が高まる行きの12時間のフライトがウソのように、帰りは旅の疲れとガッカリ感で爆睡・・・なんて方もいらっしゃるようで。
今年の夏休みはフランスよ!なんて方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。
素敵な国をきちんと素敵に楽しめるコツ、お教えします。
1)パリは危険!を認識する
スリ、ひったくり、観光地での押し売りやつり銭のごまかしなど、日本人旅行者の3人に1人が何らかの被害にあっているという統計が出ています。もしかしたらただの計算ミスからくるつり銭間違いも含まれるのかもしれませんが、先進国とはいえ文化の違う「異国」です。ご注意を!
2)世界一日本食が美味いのは日本です
「日本レストラン」と看板があっても、日本人経営の店は全体の1/10。どんなにレシピがしっかりしてても、味覚は民族と習慣でそりゃぁもう異なります。日本にあるフランス料理もイタリアンも、中華料理だって、日本人経営のところがたくさんあります。どんなに修行しても本場とは多少違うはず。あくまでも「フランス風日本食」という気持ちで試してみてください。
でもせっかく「美味し国」なんだもの、スーパーの惣菜でさえ地元の人が食べてるものが感動的に美味しいことも試してみては?
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3)「こんだけ~っ?!!」 そう、こんだけ。
パリ一都市だけでぶ厚いガイドブックが作れちゃう見どころ満載の街ですが、その面積は山手線の内側程度のもの。華やかさと観光スポットの多さからあまり大きな街をイメージしてくるとガッカリしちゃうかもしれません。
とはいえ旧所名跡から街歩きまで、小さな街に新旧混在した名所が山盛りです。欲張らずゆっくり楽しんでみて下さい。
4)「愛想悪~ぅぅい!」をむしろ楽しむ
星付きレストランは別として、結構横柄な接客態度に見える店員さんもたくさんいます。でも決して機嫌が悪いわけではないみたい。悪気もありません。観光収入だけが頼りの地域とは違って、観光客からぼったくってやろう!なんてお店はめったにありません。「これがお国柄。この媚びなさ・へつらわなさがフランス人」と認識して、その異文化を楽しんじゃいましょう。(Part2に続く)
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写真提供:Allegro
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