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2008/08/18 月曜日 17:00:00 JST |
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曇り空のパリもアンニュイで素敵!かも


「高い!」を覚悟して・・・
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「期待はずれだった」にしないために!
フランスを楽しむ8つのコツ Part2
引き続き、一度と言わず二度三度行きたいフランスを心ゆくまで楽しむコツ、ご紹介です。
5)何これ!?寒いし暗いし・・・。
パリの北緯は樺太あたりと同じです。冬の1日はかなり短く、夏と冬とでは太陽の出ている時間が倍近く違います。寒~い冬はあんまりオススメではありません・・・。
6)超不便なんだけど・・・。
治安の関係で、街中にコンビニやタバコの自動販売機などはありません。便利が行過ぎた日本と比較したら、不便を感じるのも最もな話。物理的に最先端を行く日本を誇りに思うなら、素直に日本人として優越感を抱いて帰国しましょう。フランスを責めないでください。。。
7)うそ~っ?!!こんなに!?
よく外国の方が「日本はなんでも高い!」と口を揃えて言ったりしますが、いやいや・・・。フランスは何もかも高いです。今は特にユーロが高いため、何を見ても高く感じます。マクドナルドのハンバーガーは、日本円にすると3倍くらいです。最初から覚悟しておきましょう!
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8)古い街並みって変化なくて、どこ見ても同じで、飽きちゃったんだけど・・・
古い建物の外観を壊さないよう、法律で守られています。古い街並みに良し悪しが共存するのは当然!でもだからこそ、日本では(地震も多いし)なかなか見られない数百年前の建物がそこかしこにそのまま残っているんです。ここは思う存分、昔習った世界史を思い出して、古きよきフランスに思いを馳せてください。
などなど、「がっかり」の原因はいろいろありますが、異国に来ているのは自分、「英語が通じない!」と怒る前に、“言葉の通じない国”に来ているのは自分、そして覚悟して来なかったのも自分・・・と、ちょっとだけ謙虚にかわいくなってみてはいかがでしょう。
期待は禁物!人は誰でも、悪い物が真っ先に目に付くものです。ここに記した「ガッカリの素」を最初から覚悟の上で、さらに素敵なところを発見しに旅に出るのだ~!と探検するような目で見てみれば、やっぱりこの国は「すんごい国」だと思います。
(南極探検に行った人が「面白くなかった」なんてコメント、しないですよね?)
以上をふまえてフランスを訪れれば、「期待はずれだった国」にはランクインされない!かな。
もしくは「行ってみたい国」にまたまた上位ランクインするはず!ですよね。
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写真提供:Allegro
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