4月
03
2009
| “ボトルショック”~ワインの価値を仏人は~ |
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| 2009/04/03 金曜日 08:33:05 JST | |
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1976年のパリでのティステイング会を題材にした映画。シャトー・モンテリーナのワインが第一位になり、カリフォルニアワインの力を世界に広めたお話です。ご覧になりましたでしょうか。
ワイン王国として長い年月、その地位を守っているフランス。生産量では、イタリアと今でも争っていますが、価格含めてブランドという意味ではやはりトップ?しかし、この映画の話は事実をもとに作成、主人公のワインスクール創設者のスティーブン・スパリエ氏(イギリス人)も実在しています。
ワインの評価って難しいですね。あの「神の雫」でもワインは値段ではな~い!と何度も出てきます。(私は、テレビじゃなく漫画で見ましたが、ワインの勉強になりますよ、あれは。ソムリエの心得という意味でも)じゃあ、ワインの価値は何を基準にしたらいいのでしょう?値段、産地、年代etc?
フランスでは、国民のワイン消費量(国内消費量)は年々下がってきていますが、そうはいってもまだまだ、日本人に比べれば何倍も飲んでいます。で、フランス人のワイン評価は?・・・・・・・好きなワインが一番。以上。です。その好きなという部分には、自分の生活にあったものということもあります。背伸びして購入したワインなんて飲んでもうまくない!ということ。
が、農業国の国では、陸続きであっても国外産ワイン、スピリッツ、リキュールにはある程度値段が上乗せされ販売されています。(昔、カリフォルニアワインに対して、かなりの税金をかけ、パリ市内のアメリカ大使館の前で、おおきな暴動もありました)アメリカその他の国からのファッションが受け入れられている今ですが、ワインに関しては、こういったことで、まだまだ世界のワインから自分の好きなワインを探すという楽しみはお預けのようです。日本は幸せ!! |
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