6月
27
2009
| エコバカンスと環境問題 |
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| 2009/06/27 土曜日 14:57:22 JST | |
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~エコバカンスと環境問題~
暑くなりましたね~。
この季節が来ると、海外に脱出する人が増え、湿気のない国へと向かうのではないでしょうか。(国内でも北海道なんて、気持ちいいですね。)
フランスも今が一番いい季節です。日も長く、日中は暑い日もありますが、朝夕は非常に心地よい温度です。先のインフルエンザやヨーロ高等で旅行客が減っているのか、結構パッケージツアーも安くなっているようです。是非出かけてみてください。例の“何とかチャージ”ってのもなくなったし。あとは、現地人(フランス人)ももうすぐ彼らのバカンス到来ですので、結構うきうき気分で、観光客への対応も“どうしちゃったの”というくらい良かったり。。。。。
今年のバカンスは、聞くところによると、やはりどこの国もあまり景気が良くないようで、“エコ・バカンス”とかいう言葉が頻繁に出てきているようです。フランス人のエコとは?これは決して期間短縮ではないのです。前にも書きましたが、バカンスの目的は活力の復元であって、お金を使う旅行ではありませんから。いつもよりちょっと安めのホテルにしたり、交通費削減で行先の変更、食事付きから自炊タイプに、と色々エコ法はありますが、今年はサイクリングに人気があるようです。もともと、ツール・ド・フランスがあるように、フランス人は自転車大好きです。電車も自転車持ち込みオッケーです。
パリから自転車持参で電車で南に下り、南仏をぐる~と2・3週間ほどで周る人々が増えそうです。国も環境のためには、お勧めしているようです。
日本の高速料金1,000円CO2急増事件が新聞で取り上げられていましたが、世界から日本は、地球温暖化への取り組み方に問題ありと非難され続けています。どうする日本!!!!!ヨーロッパでは、こういった問題を当然政府は大きな問題ととらえ、国民も常に協力体制ありなのですが。。。
■朝日新聞 2009年6月5日では、 今春のGW2週間だけで、高速料金1,000円により、二酸化炭素は排出量が66万トンアップ。66万トンとは→冷房の設定温度を2度高くしたり、シャワーを浴びる時間を1分短くしたり、二酸化炭素を1日1キロ減らす地道な省エネ努力を180万人が1年積み上げた量に相当する。ということ。 |
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