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2008/04/04 金曜日 00:00:00 JST |
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桜の咲く季節とはいえ、まだまだ夜は冷えることの多い今日この頃。そしてまだまだ肌の乾燥も激しい季節です。ここではリラックス効果も高い酒風呂をご紹介。
保湿効果の高い日本酒をお風呂に入れて入浴する「酒風呂」は、美容と疲労回復に欠かせない方法です。日本酒のパワーにより、保湿効果にすぐれ、肌が乾燥しにくくなるということが実証されています。
日本酒で身体を温めると、皮下組織細胞の働きが活発になり、まだ肌寒いこの季節には身体をしっかり温め、血圧の安定にも役立ちます。また暑い夏の季節にも汗を多量に分泌する汗腺の異常が調節され、顔や首筋の多汗症がおさまるとされています。
アルコールは全身の毛細血管を広げ、血行を良くします。特に日本酒を飲んだときは他のアルコール飲料を摂取した時よりも、体温が2℃ほど高い状態が続きます。これは皮膚の表面の血液循環がよくなっている証拠。血液中の栄養素を体のすみずみまで行き渡らせ、お肌にも自然と輝きが出てきます。日本酒はどんな温度であっても同じ効果が得られるので、冷え性の予防など、1年を通じて女性の美容と健康に最適のお酒といえるでしょう。
作り方:
1) 37度前後の風呂の湯にコップ2~3杯の日本酒を加えてかき混ぜるだけ。
★飲み残しのお酒、普通酒のパック酒などでも充分な効果があります。
★高い温度で大量に入れ過ぎると、アルコールに弱い方は酔うこともありますのでくれぐれもご注意を!

日本酒をもっと美味しく飲みたい、もっと詳しく知りたい方はこちら!
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