4月 04 2008
”水”の話し in France
2008/04/04 金曜日 15:47:36 JST

日本では「いらっしゃいませ」の声とともに”水”が置かれる場合がほとんどですがフランスでは、レストランにおいて飲み物も注文しなければ提供されません。

 

日本食においても、例外もありますが

お茶も注文する必要がありほとんどが有料です。

 

お客様は、お水が必要とあらば、無料の水、日本で言う「お冷」

かミネラルウォーターかを注文することとなります。

 

フランス語で

une bouteille d'eau minerale s.v.p

(ミネラルウォーターを一本お願いします)

これは水道水では無いので有料の水です。

 

もうひとつは

une carafe d 'eau s.v.p.

(カラフェの水をお願いします)

もしくは

d'eau robinet s.v.p.

(水道の水お願いします)

とオーダーすると、ただ(無料)のお水日本でいう「お冷」が出てきます。

 

もし、フランスに旅行される時

最初に”水”が出て来なくてもサービスが悪いのではありません。

”水”でも、お客様のオーダーを伺う・・・。

フレンチレストランで満足行くサービスが出来れば

一流のギャルソンになれる!と言われる所以かもしれません。